【実験】投資判断をすべてAIに委ねたら資産は増えるのか?毎月1万円の積立検証を始めます。

企画・ルール

急速に進化するAI(人工知能)。 「AIで仕事が変わる」「生活が便利になる」といった議論は尽きませんが、投資家の視点で最も気になるのは「AIはプロの投資家のように利益を出せるのか?」という点ではないでしょうか。

シミュレーションではなく、実際に身銭を切って検証する。 そんな実験的なプロジェクトを今日から開始します。

本ブログは、人間の感情や予測を一切排除し、「AIが下した投資判断」のみを実行し続けた記録です。

本企画のコンセプト

巷には多くの投資情報が溢れていますが、その多くは人間の「相場観」や「経験」に基づいています。 しかし、人間は恐怖や欲に支配され、しばしば合理的な判断を誤ります。

「もし、感情を持たないAIが、膨大なデータを元に冷徹に判断し続けたら、人間(私)のパフォーマンスを超えるのではないか?」

この仮説を検証することが本ブログの目的です。

運用ルール(プロトコル)

実験を行うにあたり、以下の4つのルールを厳守します。

1. 毎月1万円(+ブログ収益全額)を投資する

基本となる積立額は月額1万円です。 ただし、一般的なクレカ積立のような「毎月〇日指定」とは異なり、具体的な投資日は固定しません。

相場の急変動時や、私自身の生活スタイル(長期旅行中など)に合わせて、その月の中で柔軟にタイミングを決定します。 「毎月必ず1回は実行するが、日付には縛られない」という運用ルールとします。

さらに、このブログ(ai-iinari.com)で発生した広告収入等の収益は、翌月の投資元本に全額上乗せします。 この実験が見られれば見られるほど、AIが運用できる資金規模が拡大する仕組みです。

2. 銘柄選定は100%「AI」に従う

私自身の主観(「この株は好き」「今は高すぎる気がする」等)は一切挟みません。 AIに対し「今、予算内で最も推奨する金融商品は何か?」と問いかけ、提示された銘柄・金額・タイミングに従って売買を行います。

3. 使用するAIは「個人が利用可能な最上位モデル」とする

機関投資家しか使えない特殊なシステムではなく、私たち一般個人が月額数千円程度で利用できる範囲の「対話型AI(LLM)」の中で、その時点で最も性能が高いと評価されるモデルを採用します。

当面は、Googleの最新モデル「Gemini 3.0 Pro」等をメインの参謀として起用します。

4. 端数は「キャリーオーバー(繰り越し)」する

AIが日本株(単元未満株)などを指定した場合や、戦略的な「待機」を指示した場合、予算を使い切れないことがあります。 その場合は無理に消費せず、余った資金を翌月の予算に繰り越します。 (例:今月2,000円余る → 翌月の投資予算は1万2,000円になる)

検証のゴール:AI億り人か、無一文か

この実験は、単に「お小遣いを少し増やしたい」というレベルの話ではありません。 目指すのは、「AIによる完全自律型の資産形成(FIRE)」の可能性を証明することです。

「プロの相場師ですら負ける市場で、AIは『億り人』になれるのか?」

この壮大な問いに対する答えを出すことが最大の目標です。 もしAIの指示が的確なら、複利とブログ収益の再投資によって、資産は指数関数的に増えていくはずです。

逆に、AIが暴走して指示を誤れば、資産がゼロになる(あるいは借金を背負う)可能性もゼロではありません。

私がAIと共に「億」を掴むのか、それとも市場の養分となって散るのか。 その結末まで、包み隠さず公開することをお約束します。

免責事項

本ブログは、AIを用いた投資結果を検証・公開するエンターテインメントコンテンツです。特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。 AIの指示による投資で損失が発生した場合でも、ブログ運営者は責任を負いかねます。投資はあくまで自己責任で行ってください。

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